キャベツ | 犬の手作りごはん薬膳

キャベツは薬膳で「胃腸の働きを高める」食材と考えられています。この記事では、キャベツの薬膳視点での薬効について解説します。

キャベツは胃腸薬の名前で知られる「キャベジン(ビタミンU)」を含みます。キャベジンは胃粘膜の働きを整える作用で知られます。

薬膳でもキャベツは胃腸の働き特に胃の働きを調整する食材として扱われます。

薬膳食材としての「キャベツ」

  • 五味:甘
  • 五性:平
  • 帰経:肝・大腸・胃・腎
  • 効能:胃腸の調子を整える・五臓を補う・腎を補う・炎症を鎮める・筋や骨を丈夫にする
  • 適応:胃腸虚弱・胃もたれ

胃痛時に鶏肉と合わせて

鶏肉は胃腸を調整する薬膳食材として知られます。キャベツ合わせて柔らかく煮てスープに。

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ジャガイモ | 犬の手作りごはん薬膳

ジャガイモは薬膳では消化不良や胃痛の改善に用いられる食材です。この記事ではこのジャガイモの薬膳的な薬効について解説していきます。

ジャガイモは胃腸の調子を整え、特に胃を元気にする作用があります。

栄養学的には糖質ビタミンCが豊富です。ビタミンCは熱に弱い栄養素です。ですが、ジャガイモのビタミンCはデンプンに守られており、加熱しても壊れにくいです。

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米 | 犬の手作りごはん薬膳

米は代表的な「糖質」を補う食材です。犬も糖質を問題なくエネルギーとして利用可能です。

犬に糖質は不要論、犬に有害論など色々ありますが、栄養学的視点で見た糖質のメリット、デメリットを解説しています。

犬と糖質については別サイト「犬ごはんライフ」の記事にも詳しく書きましたので参考にしてください。

この記事では薬膳の視点から見た「」について解説していきます。

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もち米 | 犬の手作りごはん薬膳

もち米は薬膳で、体を温め疲労回復を助ける食材として扱われます。

もち米は元気の出る食材として、体力回復、母乳の出をよくする目的で古来より利用されてきました。

栄養素的には米とほぼ同じですが「アミロペクチン」と言う粘り成分を多く含むのが特徴です。

消化機能を高め慢性的な疲労感の改善におすすめです。冷えからくる下痢にも効果的とされています。

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栗 | 犬の手作りごはん薬膳

は薬膳では、老人性の腰痛、筋肉の衰えに効果があるとされている食材です。老犬におすすめです。

胃腸の調子を整え、体力をつける効果も期待できます。

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山芋 | 犬の手作りごはん薬膳

Office Guriの諸橋直子です。日本ペットマッサージ協会認定ペット東洋医学アドバイザー・JADP認定中国漢方ライフアドバイザーの有資格者です。

今回は「山芋」の薬効について解説します。

山芋は中国で「山薬(サンヤク)」と呼ばれます。滋養強壮効果が高いとされ、生薬としても扱われます。

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黒米 | 犬の手作りごはん薬膳

Office Guriの諸橋直子です。日本ペットマッサージ協会認定ペット東洋医学アドバイザー・JADP認定中国漢方ライフアドバイザーの有資格者です。

今回は穀類である「黒米」について解説します。

黒米は皮に紫色の色素を含む品種です。色素は主にアントシアニンです。アントシアニンは抗酸化力が期待される成分「ポリフェノール」の一種です。

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紫蘇(シソ) | 血行を促進し冷えを改善 | 犬の手作りごはん薬膳

Office Guriの諸橋直子です。日本ペットマッサージ協会認定ペット東洋医学アドバイザー・JADP認定中国漢方ライフアドバイザーの有資格者です。

今回は手軽に薬膳を取り入れてみたい方のために「シソ」ご紹介します。

薬味系は犬の手作りごはんに使用して良いのか悩む方が多いと思います。

シソは、適切に使用することで犬にメリットの多い食材です。この記事で詳しく解説していきます。

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